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【保存版】定番の清水寺や金閣寺以外も回ってみたい!京都で厳選するいつもと違うホントに美しい観光スポット6選(マップ付き)

 

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どうも、しょーかず(@shoonkazu)です。休暇を取って京都に行ってきました。

 

まだまだ木々が青々としている京都でしたが、この時期は過ごしやすい気温で観光にはもってこいの季節です。桜や紅葉もいいですが、落ち着いた季節に訪れるのもゆったりとした気持ちで観光できるので良いですね。

 

今回は清水寺や金閣寺などの定番スポットとは別の観光スポットを紹介したいと思います!季節にもよりますが、インスタ映えするところも多いですよ!

 

 

1 源光庵

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JR東海の「そうだ京都行こう」で2014年秋に選出されたお寺。

 

本堂は、元禄7年(1694年)に創建され、卍山禅師に帰依した金沢の富商、中田静家居士の寄進により建立されたものです。

 

また、本堂の天井板は伏見城から移築したもので、1600年(慶長5年)に徳川家家臣島居元忠らが石田三成に破れ自刃したときの跡が残り、血天井となっています。

 

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紫苑が真っ盛りでとても癒される光景です!

 

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写真の左が「悟りの窓」、右が「迷いの窓」と呼ばれています。悟りの窓は円型に「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表現。

 

迷いの窓は角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表しています。

 

ちなみに秋はこんな感じだそうです。

 

 

さすが「そうだ京都行こう」に選ばれたスポットですね!人生で一度は訪れておきたいスポットです。

 

2 大仙院

 

#大徳寺#大仙院#京都 #kyoto #kyotojapan

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鎌倉末期に宗峰妙超が紫草の繁る洛北の野原に大徳という小庵を開創しました。

 

厳しい宗風をもった宗峰の学徳は次第に世に知られ、この小庵は花園・後醍醐両天皇の帰依を受け勅願所となり、1326年(嘉暦元年)の法堂完成と同時に現在の龍宝山大徳寺と命名されました。

 

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大仙院には国宝の方丈や天井龍があり、言葉では表現できないほど壮大な素晴らしさを持ったお寺です。また、拝観時には特別展示を実施しており、狩野永徳作の織田信長公の肖像画も見学。

 

肖像画には、差している刀の本数を減らし、派手な衣装を地味な色にするなど改変された形跡があり、完成後に秀吉が描き直させたとみているようです。何だか歴史を紐解く作業をしているようで、ワクワクしますね!

 

 

#龍宝山 #大徳寺 #雲龍図 #天井龍 #狩野探幽

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3 興臨院

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興臨院は足利時代後柏原天皇の時代に守護畠山左衛門佐義総によって建立されたもので、畠山家の菩提寺になっています。

 

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方丈前庭は、方丈の解体修理完成に際して、資料を基に復元されたものです。

 

この庭は、昔中国の寒山・捨得が生活していた天台山の国清寺の石橋を模し、大石、松をあしらって理想的な蓬莢の世界を表現しているそう。

 

4 伏見稲荷大社

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今ではすっかり外国人が訪れたいナンバー1スポットになりました。千本鳥居は圧巻です。

 

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5 京都駅ビル大階段

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京都駅ビルにある大階段は季節によって様々な装いをしてくれます。

 

ぼくが訪れたときは、日本の偉人を表したイルミネーションをやっていました!

  

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季節によっては大階段駆け上がり大会なんかもやっているようで、行けば何かあるという京都市民のサードプレイスとなっています。

 

坂本龍馬や出雲阿国のイルミネーションも幻想的でしたよ!

 

6 三十三間堂

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三十三間堂は国宝に指定されており、正式には蓮華王院と呼ぶそうです。

 

後白河上皇・院政庁「法住寺殿」の一画に平清盛が造進したもので、後に消失したがすぐに復興に着手し1266年(文永3年)に再建されました。

 

三十三間堂の由来は、正面の柱間が33あることから来ています。そして、何と言っても圧巻は堂内にある1001体の観音像。中央の巨像を中心に風神像や雷神像、観音二十八部衆像が並んでおり、その姿は圧巻です。

 

 

他說超過八百年 然後影分身之術

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何十回見ても色褪せない素晴らしい名品揃いだと思います。京都に来たら絶対に見て欲しいスポットの一つですね!

 

7 京都国立博物館

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10/3(火)〜11/26(日)まで国宝展を開催していたのですが、ぼくが訪れたのは10/1(日)だったので生憎見ることができず。

 

日本中の博物館から国宝を取り寄せていたそうで、源頼朝公の肖像画や土偶、金印など誰もが耳にしたことのある名品ばかりが揃っていたのでホントに残念でした。

 

これを見れた人はラッキーだなぁ。。

 

8 雲龍院

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雲龍院は1372年(応安5年)後光厳天皇の思召しによって、竹厳聖皐が開いた寺で、皇子・後円融院はここに如法写経を興そうと寺領を寄せ、龍華殿を建立しました。

 

また後小松、称光の両天皇もこの寺を崇敬され、四天王崩御の後は後山に分骨所が営まれ、北朝天皇の尊牌が霊明殿に奉安されています。

 

そして大輪の間から見る境内中庭は、何とも心が落ち着く穏やかな空間です。

 

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源光庵にもあった悟りの窓です。春には、手前から紅梅・海棠・シャクナゲと順番に花を咲かせて楽しませてくれます。

 

また、悟りの間から五色の紅葉を見ることができ、そのグラデーションが美しい一本だと言われています。

 

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特に蓮華の間から見ることができる景色は圧巻です。

 

雪見障子の四角いガラスから四枚の違った絵を眺めることができるしきしの景色は、椿、灯篭、楓、松をいっぺんに眺めることができます。

 

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当時、報道ステーションで天気予報を担当していた青山アナウンサーもオススメのスポットらしいですよ!

 

まとめ&便利なお散歩マップ

いかがでしたでしょうか。普段は清水寺や金閣寺など定番スポットを回っている人には少しでも参考にしていただけると幸いです。

 

京都は一回の旅では全てを見尽くすことは難しいくらい歴史の詰まったところです。ただ、世界中から観光客が集まるところなので交通機関も発達しています。1dayパスなどうまく情報を仕入れておくのも効率的に観光ができるコツです。

 

季節によっても全く雰囲気が違うので、同じ場所でも時期をずらしていくとまた違う発見があるかもしれません。