おかねのきほん

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「夢をかなえるゾウ3」が最高に参考になりすぎたので、夢に向かって頑張っている人全員に読んで欲しいレベル

 

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どうも、しょーかず(@shoonkazu )です。

 

前回に引き続き、「夢をかなえるゾウ3」を読みました。相変わらず目から鱗のシーンが多くて勉強になります。「夢をかなえるゾウ」シリーズは、今まで読んできた中で最高の本です。自己啓発本ではこの本を上回る本はないと思います。

 

それでは紹介していきます!

 

 

必要のないものは捨てる

 

何でもかんでもやろうとすると全て中途半端になります。1日1つできることを増やしていけば、自ずと成長は見えてくるはずです。

 

必要のなくなった本や服はすぐ処分しましょう。仕事の大半は整理することだと言われているくらいなので、まずはものを少なくすることが重要です。物が減れば、やらなければいけないことが自然と見えてくるはず。

 

目標を誰かに宣言する

 

近場の人に宣言するのが恥ずかしければ、ツイッターやインスタグラムで宣言するのも手です。例えば、毎日のダイエットの様子をツイッターにあげるとか、勉強の成果をブログで毎日アウトプットするなどいろいろ考えることができます。

 

とにかく記録をつけることが楽しくなるような環境を作っていくべきです。人間は1人で経験するより、大勢で経験した方が絶対に成長が早い動物です。

 

ラグビーのスクラムを組むように全員で一体となれば、大抵の目標はクリアできるはずです。

 

うまくいっている人のやり方を調べる

 

誰でも憧れの人がいるはず。まずは目標を定めて、ターゲットを明確にしよう。その人はどうやって今の地位にたどり着いたのか、たどり着く間にどんなことをやってきたのか、そのやり方を調べて自分にもできそうか考えてみる。

 

うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る

 

ターゲットに狙いを定めたら、その人のことを徹底的にパクる。パクってパクってパクりまくる。その人はその方法で成功したのだから、自分も成功できないはずがない。

 

あとは全力でその目標に向かって無心で挑み続けるのみです。

 

空いた時間をすべて使う

 

これはかなり共感しました。大学受験も毎日15時間勉強して、他の全ては捨てて「志望校合格」をひたすら目指しました。とにかく1つの目標に集中力を注げば、必ず道は開けます。

 

1年間勉強に捧げましたが、大学では最高の4年間を過ごすことができたので良い投資をできたと思っています。何かを極めるにはそこに全力を注ぐことが大切です。

 

仕事は自分が受けた感動で選ぶ

 

大企業に入って「お金を稼ぐ」「ブランド名を気にする」だけでは、必ずどこかで限界がきます。その違和感を背負って仕事を続けていくのは、本当にもったいない。

 

納得して仕事をする為には、自分がワクワクしている仕事をするしかない。例えば、ぼくの場合は旅です。旅しているときが1番ワクワクします。旅を仕事にはできていませんが、必ずできるようにします。

 

この世界は自分がどこまで「知る」か、自分で決めることができる

 

極端な話、勉強しなくても人生どうにかなりますが、見えてくる世界観がまるで違ってくると思います。

 

例えば、何の知識もなしに道端を歩いていて、何気なく咲いている花に気を留めることができるだろうか。「この花は何だろう?」という好奇心や知識があれば、そこから世界観が広がって知らないことを知ることができます。

 

そのことがきっかけで花が好きになるかもしれないし、思わぬところでその知識が役に立つかもしれない。

 

欲しいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、空想をふくらませていく

 

ぼくは野球をずっとやっていて、まるで打てなくて悔しい思いをしたことがありました。そこから毎日素振りを繰り返して、「絶対に打ちまくれる日がくる。」と日々想像していました。その結果、ぼくは4番を打つことができて、勉強以外にあれだけ長続きして努力できたことは今までにありませんでした。

 

今考えると、あの時は「4番になって打ちまくっている自分」を想像して楽しんでいたんだと思います。途中から素振りをすることが全く苦しいと思わなくなりました。

 

まとめ

最高に為になる本でした。今まででこれだけ価値のある本は見たことがありません。その中でもこの2つが勉強になりました。

 

うまくいくやり方

 

「うまくいっている人のやり方を調べる」→「うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る」→「空いた時間を全て使う」。このルーティンをひたすらあらゆる分野で繰り返せばいいだけです。非常にシンプル。

 

継続するやり方

 

「苦しみを乗り越えたら手に入るものを紙に書き出す」→「欲しいものが手に入るストーリーを考えていく」→「手に入れたいものをいつでも「目に見える形」にして、目に見える場所に置いておく」→「自分流にアレンジする」

 

上記の2つを組み合わせていけば、大抵のことはできます。あとは行動のみです。

 

 

 

次回予告

次回は水野敬也さんの本にハマっているので、「運命の恋をかなえるスタンダール」について紹介したいと思います!