おかねのきほん

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「非常識な成功法則」は単なる自己啓発本ではなく、むしろ絶対に読んでほしい本の1つだった

 

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どうも、しょーかず(@shoonkazu )です。

 

タクスズキさんが「夢をかなえるゾウ」と1位を迷うくらいオススメしていた本だったので、購入してみました。

 

率直な感想を言うと、ぼくも「夢をかなえるゾウ」が自己啓発本では最もオススメしたい本でした。ただ、この「非常識な成功法則」もかなり目標達成に対する具体的な行動が示されていたので、かなりオススメ本であることは間違いないです。

 

こんな人に読んでほしい

 

①挫折せず目標を達成したい

②目標達成までのプロセスがわからない

 

それでは、紹介していきます!

 

目標を紙に書いて毎日ながめる

 

これは意外な答えかもしれませんが、自分の中では腑に落ちた回答でした。 毎日やることってどこか意識の中で潜在化しています。それを紙に書いて毎日眺めることで頭のどこかで記憶しているんですね。

 

「やらなきゃ。やらなきゃ」ではなく、無意識に目標に向かっていくことになります。

 

SMARTの原則

 

短期目標の設定の仕方として、筆者はSMARTの原則を提案しています。

 

S(Specific)具体的である。

M(Measurable)計測できる。

A(Agreed upon)同意している。

R(Realistic)現実的である。

T(Timely)期日が明確。

 

これだけでは抽象的なので、例えば「豊かになる」という目標をSMARTの原則を用いて書くとこうなります。

 

S(Specific)具体的である。(年収アップ)

M(Measurable)計測できる。(1000万円)

A(Agreed upon)同意している。(この年収は、確かに必要だ)

R(Realistic)現実的である。(そのぐらいは達成可能な数字だ)

T(Timely)期日が明確。(来年4月30日までに)

 

「豊かになる」→「来年4月30日までに年収1000万円を達成する」という具合です。

 

また、筆者はこれに加えてSMARTの原則を使った応用を書いています。

 

目標を毎晩10個書く

 

これはアメリカ人のコンサルタントであるブライアン・トレイシーが提唱した方法で、10個の中から1個だけ特に重要な目標を選びます。その1個の目標を達成するために今日何をしなければならないのか、どんなに小さなことでもいいから、とにかくできることを書き出す。

 

そうすることで初めの一歩を踏み出す頻度が高まる。その結果、どんどん物事の進み方がスピードアップして結果が付いてくるようになるというものです。 

 

やりたくないことをリスト化する

 

例えば「大企業に就職する」は本当に自分がなりたい姿でしょうか?

 

少なくともぼくは違いました。 好きなときに好きな場所に住んで自由に生きることが、ぼくが考える理想の生活です。転勤があり、仕事に忙殺される生き方も一つだとは思いますが、ぼくが生きたい人生ではありません。

 

このように、「大企業に就職する」のような世間体を気にしたことをやりたいこととしてリスト化してしまいそうになります。

 

【やりたくないリスト】

・転勤したくない

・他の人間に自分の時間を奪われたくない

・今いるところにこれ以上居たくない

・週休2日制とか有り得ない

・仕事だけの人生にしたくない

・無駄な飲み会に参加したくない

 

ぼくがやりたくないことは、とにかく自由を他人から奪われること。これを除くとどんなやりたいことリストになるのか、書き出してみました。

 

【やりたいことリスト】

・好きなときに好きな場所に住んで仕事をする

・副業して複数の肩書きを持つ

・札幌と東京のデュアルライフをする

・春、夏は札幌、秋は東京、冬は海外のような生活リズムを作り上げる

・投資で年間250万稼ぐようにする

 

ぼくは流動性がある生活が好きみたいで、常にモチベーションを刺激するような機会に恵まれていたいと考えているようです。 

 

まとめ

タイトルだけでイメージすると、胡散臭い感じがしますが、この本はそうではありません。目標達成するための具体的なメソッドを教えてくれています。

 

 

次回予告

ライフネット生命の出口会長が書いた「本の『使い方』 1万冊を血肉にした方法」が、読書の仕方として非常に参考になったので、まとめてみたいと思います。お楽しみに!