SHOH TIME

仕事も恋も思いっきり楽しむ

【モデルコース付き】奥尻島でうまいウニを食いたいならココへ行け!至高のウニが食べられるお店3選

 

f:id:shoonkazu:20170818213944j:plain

 

どうも、島の魅力を再認識したしょーかず(@shoonkazu)です。

 

先日、奥尻島まで2泊3日の旅をしてきました。奥尻島がどんなところか知りたい方はこちらをご覧ください。

 

 

奥尻島といえば、ウニの名産地です。

 

今日はおいしいウニが食べられるお店を紹介したいと思います。奥尻島の食堂は、値段と料理のクオリティが高くて本当にすごかった。。ウニたっぷりであの値段は安すぎです。

 

  • 双葉寿し
  • 潮騒食堂
  • 青葉荘旅館

 

それでは、早速2泊3日のモデルコース付きでお店の紹介をします!

 

 

1日目 18:20 江差港を出発

f:id:shoonkazu:20170819085514j:image 

 

とても清潔感がある船です。車を乗せることができる大きな船なので、揺れも全く感じません。奥尻島までの2時間はかなり快適に過ごすことができました。

 

20:30 奥尻港へ到着

基本的に街路灯があまりないので、運転は細心のご注意を。

 

21:00 双葉寿し

f:id:shoonkazu:20170819082841j:image

  

まず奥尻港に着いたら、お腹を空かせている人も多いはず。特に江差発のフェリーは、20時半ころ奥尻港に着くので、到着した頃にはお腹ペコペコです。

 

そんな1発目に紹介したいのが双葉寿しです。奥尻島で寿司屋へ入るならここ!

 

大将がめちゃくちゃいい人で、帰りに自家製の塩辛を持たせてくれましたw まずは1日目の夜、いきなりお寿司から豪勢にいっちゃいましょう!

 

▼おまかせコース。お吸い物も付いて2,500円。ウニの軍艦巻きは2貫。

f:id:shoonkazu:20170818071412j:image

 

奥尻港からすぐ近くなのでアクセス良好。ウニの軍艦巻きは絶品です。

至高のお寿司に舌鼓して2日目に備えましょう。  

 

関連ランキング:寿司 | 江差

 

2日目 9:00 奥尻島津波館  

f:id:shoonkazu:20170819085606j:image

 

奥尻島津波館のパンフレットより、

震災の被害から復興まで・・・。

順路に沿ってご覧になると奥尻島が経験した

「記憶と蘇生」の物語を感じることが出来るはずです。

 

この津波館に来れば、かなり奥尻島のことを理解できるはず。

館内は「記憶」「鎮魂」「蘇生」というカテゴリーに分かれていて、震災当時の記憶から、復興までの一途を辿ることができます。

 

12:00 潮騒食堂

f:id:shoonkazu:20170818220230j:image

 

地元民イチオシの食堂です。 うに丼を食べるなら、絶対ここだとゴリ押しされました。

 

▼内装はどこにでもある食堂って感じ。小上がりとテーブル席があります。

f:id:shoonkazu:20170818220233j:image

 

▼うに丼定食。このボリュームで2,500円はいきなり価格破壊。

f:id:shoonkazu:20170818071325j:image

 

うにどーん!すげすげ!

f:id:shoonkazu:20170818071337j:image 

 

北海道出身のぼくでも、これだけウニが入ったうに丼は初めて食べました。場所は民宿が多くある青苗地区なので、比較的アクセスは良いです。ぜひご賞味あれ!

 

関連ランキング:定食・食堂 | 江差

 

14:00 なべつる岩

f:id:shoonkazu:20170819085823j:image

 

お腹いっぱいになったら、車で島内一周もおすすめです。2時間くらいあれば、一周できちゃいます。

 

ぼんやり眺めて、島のスローな時間を味わうのが最高の贅沢。

 

 

16:00 奥尻ワイナリー

 f:id:shoonkazu:20170819092520j:image

 

奥尻島にはワイナリーもあるんです。

 

1999年に島に自生する山葡萄の苗木を植えることから始めたとのこと。現在、畑にはシャルドネ、ピノ・ノワール、メルロー、ミュラーなどが元気に育っているそうです。

 

場所は奥尻島の西海岸なので、なべつる岩を見た後にぐるっと北上してワイナリーを訪れるのがベストですね。

 

 

18:00 青葉荘旅館

f:id:shoonkazu:20170818231415j:plain

 

ワイナリーを満喫した後は、いよいよ民宿に行きましょう。

 

夜ご飯をどこかの食堂で食べるのもアリなんですが、なんせ民宿の料理もレベルが高い。ぼくは青葉荘という民宿に泊まり、ウニ、アワビ、イカなど新鮮な海の幸がこれでもかというほど出てきました。

 

食事込みで宿泊代が一人1万円くらいだったんですが、東京じゃ絶対倍以上は取られているんじゃないかっていうくらい破格の値段でした。

 

▼夕食の料理。ウニ、イカ刺し、アワビの海鮮トップ3がお出まし。

f:id:shoonkazu:20170818071456j:image 

 

民宿自体も清潔感があって、のんびりするには良い空間です。宿のおばちゃんたちも気さくで良い雰囲気ですよ。 

 

関連ランキング:旅館 | 江差

 

19:00 時空翔

f:id:shoonkazu:20170819085712j:image

 

お腹を満たしたら、夕陽でも見てのんびり過ごしましょう。

時空翔は被災者を鎮魂する場所でもあり、夕日がきれいに見えるスポットでもあります。

 

3日目  8:00 青葉荘旅館

 f:id:shoonkazu:20170819103131j:image

 

朝ごはんも本当に豪華。2泊3日あれば奥尻島で1年分のウニを食べた気になれます。ぼくが好きだったのは、この自家製の塩ウニ。ご飯と食べれば何杯でも行けます。

 

12:05 奥尻港を出発

f:id:shoonkazu:20170819085743j:image

 

うにまるもお見送り。またウニを食べに来ます。

 

13:40 せたな港に到着

f:id:shoonkazu:20170819085353j:image 

 

2泊3日あれば、こんなプランで回ってみると良いと思います。また、紹介したお店はどこもクオリティが高いので、ぜひ奥尻島に行った時には訪ねてみてください。

 

今後も旅の情報を発信していきますので、よろしければツイッター(@shoonkazu)をフォローしていただけるとうれしいです。