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奥尻島ってこんなところ!ゆったり流れる島時間を満喫してきた

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どうも、月に1回は旅に出ているしょーかず(@shoonkazu)です。

 

今日は道産子でもなかなか行かない奥尻島について紹介します。正直、ぼくも奥尻島に行くまではどんな場所か説明することが全くできませんでした…。

 

実際に行ってみると、ゆっくりのんびりするにはもってこいの場所です。北海道もまだまだ知らないところがありますね。

 

そんなわけで、奥尻島の紹介をしていきます!

 

 

まず奥尻島ってどこよ?

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北海道南西部の日本海に浮かぶ島です。島の名前の由来はアイヌ語のイクシリ(向こうの島)が語源となって、奥尻という言葉になったそう。

 

観光地としての奥尻島の魅力は「海鮮がうまくてのんびりできるところ」ことだと思います。

 

札幌からも函館からも車があればアクセスしやすいし、2泊3日あれば最高の島時間を過ごすことができますよ!

 

▼町名・・・北海道奥尻郡奥尻町

▼人口・・・2,681人(平成29年8月15日現在)

▼特産品・・ウニ、イカ、アワビ

 

 

奥尻島への交通手段

奥尻港江差町との間に通年で日に往復2便、せたな町との間に夏期のみ日に1便フェリーが運行。

 

片道の乗船時間はだいたい江差町奥尻港で2時間10分、せたな町−奥尻港で1時間30分となっています。

 

車両を乗せることができる船なので、かなり大きいです。漁船サイズを想定して、船酔いの心配をしている人もいそうですが、全く問題なし。むしろ2時間が短く感じてしまうほど快適です。

 

料金は1等で片道4,000円くらい、2等で片道2,000円くらいでした。

 

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奥尻島では大きな地震があった

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奥尻島では1993年7月に震度6(このとき奥尻島には地震計がなかったため推定)の大きな地震がありました。ぼくは当時まだ5歳の年齢なので、ほとんど地震のことを知らず。

 

このときの地震の影響で200人ほどの方々が命を落としたそうです。

 

そんな当時の記憶を風化させないようにできたのが奥尻島津波館。入場料は大人1名500円です。館内は20〜30分くらいで見て回ることができます。必要があれば、解説付きで案内の方も付いてくれますよ。

 

最後には地震の映像を10分間鑑賞。地震の恐ろしさとともに津波や火災の二次災害の怖さも感じました。地震発生を知らせる警報がなった3分後には、すでに津波奥尻島に押し寄せていたそうで、当時の状況を聞けば聞くほど足元からゾワっとするような感覚に陥りました。

 

奥尻島津波

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慰霊碑として作られた時空翔。真ん中のくぼみに夕日が沈むように設計されており、綺麗という感覚と人間の儚さを同時に感じるような場所でした。

 

▼時空翔

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島の時間をより濃いものにする民宿へ泊まろう!

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そんな地震の惨劇があった奥尻島も今はもちろん完全復興して、本来の姿を取り戻しています。 

 

島をより感じるなら、ホテルより民宿に泊まるのはマスト!

 

まるで実家に帰ってきたような感じで、民宿のおばちゃんたちがお出迎えしてくれます。程よい距離感がなんとも心地良くて最高でした。そして、ぼくは1泊目にホテルに泊まったんですが、メシのクオリティ含め段違いで民宿の方が良かったです。

 

ウニ丼、塩水ウニ、ウニ鍋など毎食いろんなウニを使った料理が出てきます。絶対、東京では手の届かない値段の料理だと思います。

 

▼ウニ、ウニ、ウニ!

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奥尻島は過去に地震があった面影を残しながらも、本当にゆったりとした時間が流れています。都会の喧騒から逃れたい、島で疲れた体を充電したいという方にはおすすめ。

 

 

 

札幌からも車で行けますので、やはり2泊3日くらいでゆっくり島を満喫するのがベター。

 

これからも旅の情報を発信していきますので、よろしければツイッター@shoonkazu)のフォローをよろしくお願いします。