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ドラマ「昼のセント酒」のロケ地を巡ったぼくがおすすめする都内の銭湯

銭湯は毎日減っている

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皆さん、銭湯って行きますか?ぼくはこれまであまり銭湯が好きではありませんでした。

 

何となく建物が古くて、おじいちゃん、おばあちゃんの社交場のようなイメージでした。銭湯行くくらいなら、家の湯船に浸かってた方がマシとさえも思ってたぐらいです。

 

都内の銭湯は週に1軒、全国の銭湯は1日に1軒ずつ減っていると言われています。

 

それでも、最近ぼくは銭湯が少しずつ好きになってきました。去年、「孤独のグルメ」でおなじみの久住先生が原作の「昼のセント酒」がドラマで放映されました。

 

ドラマを見てると、あれっ?今ってこんなデザイン性の高い銭湯あるの?カッコいいじゃん!ってなりました。久住マンガの影響力すごい。

 

ぼくがおすすめするドラマに出てきた都内のおすすめ銭湯を紹介します。

 

蛇骨湯

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蛇骨湯は、浅草にある銭湯です。浅草という土地柄もあってか外国人や観光客にとって人気の銭湯のひとつになっています。

 

実際にぼくが訪れたときにも外国人の方がたくさんいらっしゃいましたよ。

 

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この屋根のある小屋の向こう側が露天風呂になっています。蛇骨湯の露天風呂は癒しの空間です。なぜかって?

 

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なんと池に鯉がいるんです。水が池に滴り落ちる音を聞きながら、ボケーっとしてるのが最高に幸せだったりします。これがぼくの蛇骨湯での好きな過ごし方です。

 

②久松湯

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久松湯はキングオブ現代版銭湯の代表的な存在です。もともとは古い銭湯だったのですが、2014年にリニューアルして今の姿になりました。

 

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これが久松湯の入口。めちゃくちゃスタイリッシュじゃないですか?ちなみにグッドデザイン賞を受賞しています。

 

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ででーん!

 

美術館のフロントみたいですよね。こんな銭湯なら毎日でも行きたくなる。。個人的には都内で1番好きな銭湯です。

 

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浴場もこんな感じです。本当にホテル並みですね。これが現代版銭湯だ!と言わんばかりの佇まいですよ。

 

③藤の湯

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藤の湯には檜風呂があります。用賀は二子玉川から1駅なんですが、ものすごく静かな街です。雰囲気が全然違いますね〜。

 

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この屋根が特徴ですね。

 

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檜風呂いいですね!木の柔らかみと包まれるような感覚がとても好きです。なんだか癒されますね。

 

銭湯好きではなくても、おすすめできる3つの銭湯を紹介しました。特に久松湯は銭湯の価値観を変えました。都内に住んでいたら、ぜひ行ってほしい銭湯です。