ぜんぶやる!

人生に常に新しい風を吹き込む

現金は本当にいるのか?クレジットカードが主流にならない理由とは

現金って必要?

f:id:shoonkazu:20170407123456j:image

最近あまり現金を使わなくなりました。細かいお金を出すときの面倒だし、クレジットカードの方がポイントが付くので、あまり現金のメリットを感じません。

 

コンビニのレジで預金が引き出せるとの記事です。地方の過疎部などではレジで引出しができることで、便利になるとのことですが、地方こそクレジットカードを使うべきだと思っています。現金がなくなれば、コンビニ強盗もなくなるだろうし、レジでの回転率も上がるはず。そもそも、オレオレ詐偽なんかも現金がなくなれば、件数が減りそうな気がします。何百万も現金が下ろすことになれば、おかしいことに気付けるはずです。

 

現金については、ホリエモンやちきりんさんも同じような考えを持っています。

 

 

ノルウェーなどは支払がクレジットカードが基本で、現金はほとんど流通していません。いやいや、当然です。日本人が現金好きなのは、手元にある安心感なのでしょうか?そんなの何の意味もないですよね。手元にあろうが、口座にあろうが、お金は同じです。むしろ、目の前の通帳残高を見ているだけではお金が増えるわけでもありません。

 

現金は日本銀行が作った単なる等価交換するためのツールでしかないと思います。それはクレジットカードも一緒。預金も支払ももっとスマートにできる世の中になるといいですね。