投資コンパス

サラリーマン×投資×ブログで月60万円を目指すブログ

【おすすめ】ソフトバンクから格安SIMのLINEモバイルに変更したら、月々7,300円節約できた話

 

f:id:shoonkazu:20180915164947j:plain

 

最近、テレビCMでもよくLINEモバイルを見るようになりました。

格安SIMは、機種によっては月額500円~というものも登場しています。

 

そんな金銭的な魅力はありつつも、「格安SIMとかよくわからない」とか「なんだかんだ三大キャリアが安心」など結局は今のままという人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、友人が格安SIMに替えたことをきっかけに、ぼくは2017年2月にソフトバンクからLINEモバイルに変更しました。 

 

結論から申し上げますと、格安SIMでも絶対LINEモバイルの方がお得です!

そして、今になっては三大キャリアを使う意味すらわからない…。

 

今回はLINEモバイルの魅力を余すところなく語ります!

 

 

お金の魅力だけでなく、なぜLINEモバイルが他の格安SIMよりも優れているのか、比較しながら紹介していきますね。

 

暗黒時代にはソフトバンクに月々9,300円も上納していた

まずはぼくがソフトバンクを使っていた暗黒時代の話です。

2016年の2月からIphone6sを使い始めて、まる1年が経過したところでした。

 

初めは、Netflixなどまるで使わないサービスに入っていたこともあって月々1万2,000円くらい払っていました。本当アホです。。

 

それでも契約を色々と見直し、ようやく9,000円くらいに収まっているような状況でした。

 

f:id:shoonkazu:20170226160615j:image

 

月々で支払っている固定費の中で、家賃の次に高い携帯代をどうにかせねばとずっと考えておりました。

 

スマホ代に9,000円はまさに暗黒時代でした。

 

格安SIMはなぜ三大キャリアよりも安いのか

 

暗黒時代を経て、格安SIMについて色々調べてみるとわからないことがありました。 

それは「なんで三大キャリアよりもそんなに安いのか」という疑問です。

 

これは当時、とても不思議に思いました。

 

安い理由は「大手キャリアの無線通信インフラを使っているため、基地局やアンテナの維持管理費がかからないから」です。

 

さらにサポート代などが三大キャリアは含まれていますが、格安SIMの場合はオプション制ですからね。

 

格安SIMは航空業界でいうLCCと同じ存在だと思ってください。

LCCも座席料金、機内食、保険料などはオプション制になっていますよね。

 

どこの格安SIMがいいのか

次に格安SIMがLCCのような存在であることを理解したんですが、どこの会社のサービスが良いのか調べる必要がありました。

 

結論として、ぼくのおすすめはLINEモバイルです。よく使うLINEアプリとも連携したサービスがあり、料金や通信速度も申し分なかったのでLINEモバイル即決でした。

 

ちなみに、ぼくが各社の違いで調べたのは「料金」、「通信容量」、「通信速度」の3点です。

 

月々の料金について

格安SIMはUQモバイルのほか、楽天やDMMなど色々な会社から出ています。

月々の金額はどこもだいたい同じような料金体系です。

 

プランによっては、音声通話を付けなかったりするとグッと料金が下がるようなものもあります。

 

ぼくは容量1GBの音声通話ができるプランを選んで月々1,200円しかかかっていません。

 

LINEモバイルの料金プラン一例

f:id:shoonkazu:20180915210151p:plain

 

通信容量について

LINEのほかにコミュニケーションフリープランとしてTwitter、Facebook、Instagramがデータ無制限で使えてしまうお得なプランがあります。

 

SNSをよく使うという方は迷わずLINEモバイルですね。

通信容量にもよりますが、月々1,110円から使うことができますよ。

 

これなら通信容量を気にせずに使うことが可能です。

 

▼コミュニケーションフリープランの料金体系

f:id:shoonkazu:20180915210759p:plain

 

通信速度について

これは会社によってかなり差があります。ダウンロードとアップロードのバランスを考えると、やはりLINEモバイルかUQモバイルの2者択一でしょうか。

 

▼格安SIM取扱各社の通信速度について

f:id:shoonkazu:20170226220141g:plain

 

 

格安SIMへの変更方法について

音声通話を継続したい方は、まずは現在契約中の会社からMNP(Mobile Number Portability)を引継ぐ必要があります。

 

MNPとは契約している会社が変わっても、電話番号を引き継ぐことができるものです。

 

ソフトバンクと契約をしていたので、ぼくは下記のリンクからフリーコールに電話をかけ、MNP予約番号を取得しました。

 

▼ソフトバンクから他社への変更について

 

LINEモバイルへの申し込み

mobile.line.me 

 

上記のサイトから申し込むことになります。

事前に①本人確認書類、②クレジットカード、③メールアドレス、④MNP予約番号が必要です。

 

これらの手続を済ませると、LINEモバイルからSIMカードが郵送されます。

 

あとは、現在使っているiPhoneのSIMを解除して、LINEモバイルのSIMカードを挿せば使えるようになります。

 

ただし、注意が必要でソフトバンクの方は解約前に必ずSIMロックの解除を行っておきましょう。

 

解約後はマイソフトバンクからのSIMロック解除はできません。

 

ぼくは解約前にSIMロックの解除を忘れたせいで、ソフトバンクから3,240円のSIMロック解除手数料を取られました。

 

契約中にマイソフトバンクからSIMロック解除を行えば無料です。

 

www.softbank.jp 

 

おすすめは最も安い料金プランとポケットWi-Fiの組み合わせ 

ぼくがおすすめするのは「LINEモバイル」×Broad WiMAX」の組み合わせです。

 

この2つと契約しても月4,000円くらいなので、これでも大手キャリアと契約してもお釣りが返ってくるくらい。

 

LINEモバイルは最低限の装備で、容量も1GBで十分ですよ。

 

Broad WiMAXについては、別の記事で料金などについて書いていますので、そちらを参考に読んでみてください。

 

▼参考記事

www.shoonkazu.com

 

Broad WiMAXはどこにでも持ち運べるサイズなので、今ではもう手放せなくなっています。固定費ですが、これは必要な支出なので仕方ありませんね。

 

まとめ:損したくなければ今すぐLINEモバイルに変えろ!

やはり三大キャリアと比較すると、LINEモバイル月々7,000円ほど節約できるので、そこは大きなメリットです。また、格安スマホの月々の料金はそこまで会社による差はありませんが、会社ごとの通信速度には差があります。

 

そのあたりの長所と短所を考慮しつつ、これを機にがっつり固定費を節約して、家計を見直せるチャンスです。

 

そして、LINEモバイルに変更して節約できたお金は「貯金」→「投資」につなげていきましょう。

 

 

当ブログではウェルスナビインヴァスト証券「トライオートFX」をおすすめしています

 

ウェルスナビについて

www.shoonkazu.com

 

インヴァスト証券「トライオートFX」について

www.shoonkazu.com